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教育支援機器の紹介


 

教育支援機器の紹介

 〈遠隔機器操作ソフト〉



遠隔で授業や会議が可能。(全校集会なども各教室で行うことができます)
・ホワイトボード、スライドやサイト、ソフト(Excel、PDFなど)を見ながら聞くことができます。
・画面共有が相互に可能です。



〈ユニバーサルフレーム〉
ユニバーサルフレームとは、金属製のかごの中に四方から張ったゴム紐に支えられて立つことで、重力を軽減し姿勢制御等の経験をする訓練機器です。
本校では、外部専門家と共に使い方を確認した児童・生徒に対して、自立活動担当者が指導を行っています。




 

〈ビッグマック〉

 1つの音声を録音、再生することができる会話補助装置です。アダプター等でおもちゃを音声再生と同時に作動させることもできます。

 

 

〈ナーセントパット〉

 

 使いやすい三角柱のウレタンパットです。いろいろな組み合わせにより、姿勢の安定や体圧の分散を促進します。

 

〈パピーマット〉〈プローンキーパー〉

 パピーマット 肘立て位(パピーポジション)をとるための道具です。(写真左)
   プローンキーパー うつ伏せ位をとる道具です。四つ這い位用(写真中)、うつ伏せ位用(写真右)があります。

 

〈SRCウォーカー〉

 自力で移動する手段を持たない重度障害児の歩行を助けます。歩行以外にも立位に近い姿勢をとります。

 

〈PCW〉

 ポスチャルコントロールウォーカーの略。両側にあるグリップを手でつかみ、できるだけ股関節の伸展を促して歩行の練習をします。

 

〈プローンボード〉

 傾斜した面にうつ伏せ(プローン)で、立位をとる道具です。

 

〈電動車イス〉

 自力で車イスをこげない人がコントローラーのジョイスティックを操作し動かします。
児童生徒によってはジョイスティックを握りやすく工夫する場合があります。

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